大学院の研究グループ都市・防災

応用要素法による組積造住宅の崩壊過程の数値解析(左:崩壊前、右:崩壊後)応用要素法による組積造住宅の崩壊過程の数値解析
(左:崩壊前、右:崩壊後)
ハザード解析・被害推定から災害対応まで一気通貫する防災システムハザード解析・被害推定から災害対応まで一気通貫する防災システム

世界の人口は2050年に約90億人となります。約20億人の新メンバーを世界は迎え、90億人体制の都市システムの実現と継続が求められています。しかし、20億人が自然の加害力に対して脆弱な環境に置かれる可能性は高いです。防災研究は、日常の豊かで幸せな生活を送るために、事前に脆弱な環境を解消し、事後の効率的な対応により、Phase Freeな社会を実現することです。私たちは、国内外の研究プロジェクトを通して、多種多様な研究者、住民、行政職員など多くステークホルダーとともに将来の災害被害軽減に貢献する先端的な研究や実証を行っています。

卒業論文の研究グループ
  • 都市と交通
  • マネジメント
  • デザインと景観
  • 水圏環境
  • 基盤技術と設計
  • 国際プロジェクト
大学院の研究グループ
  • 都市と交通
  • マネジメント
  • デザインと景観
  • 水圏環境
  • 基盤技術と設計A
  • 基盤技術と設計B
  • 国際プロジェクト
  • 空間情報
  • 都市・防災