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東大社会基盤学の領域と教育


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社会基盤学の領域


東大社会基盤学の教育


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卒業生の活躍分野


卒業生の活躍分野


社会基盤学が取り組む課題の幅広さに応じて、社会基盤学科・社会基盤学専攻の卒業生もさまざまな分野で活躍している。地球環境から河川・流域、交通、都市、橋などの構造物まで対象は多岐にわたり、それらの分野で政策立案やプロジェクト管理を行うプランナーやプロジェクトマネージャー、技術開発、設計、施工、維持管理などを行うエンジニアとして国内外を問わず重要な役割に就いている卒業生が多い。

今後は環境問題に取り組むエンジニアや地域・まちづくりに関わるプランナー、空間づくりを担うデザイナーへのニーズが高まるものと考えられる。なお、いずれの分野・職能を選んだ場合でも、他分野の専門家や他の職能(プロフェッション)と議論できるネットワークと柔軟性を持った人材であることが求められるだろう。


最近の進路状況


最近3年間の学部卒業生、大学院修士課程修了生の進路は下図の通りである。学部卒業生の8割以上は大学院修士課程に進学している。大学院修士課程の場合は中央官庁や地方自治体、エネルギー、鉄道等の公益事業への就職が3割を占める。大学院博士課程への進学も毎年1-2割程度ある。

最近の傾向としては、会社規模の大小よりも職能(つまり、そこでどんな仕事をするか)を判断基準とする学生が増えており、進路の多様化が顕著である。特に設計会社やデザイン・都市計画事務所でエンジニア、デザイナー、プランナーとしてものづくりやまちづくりに取り組んだり、コンサルタントやシンクタンクで広い知識や判断力を活かす仕事に就く学生が増えている。




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Last updated on 10-May-2010
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