駒場生向け進学情報

本学科に進学した場合に学生諸君が取り組むことになる社会基盤学のフィールドや、本学科の教育体系については、東大社会基盤学の領域と教育で紹介している。ここには社会基盤学科への進学を考えている駒場生を対象として、進学振分けに関連する情報を集約した。

進学振分けと履修コース

社会基盤学科には、社会基盤学A(設計・技術戦略)、社会基盤学B(政策・計画)、社会基盤学C(国際プロジェクト)の三つの進学振り分け部門があり、各部門の進学生は、それぞれ設計・技術戦略コース、政策・計画コース、国際プロジェクトコースに配属されます。
各履修コースの違い、研究グループ配属等との関係については、「教育とカリキュラム」を参照してください。

進学振分けFAQ

社会基盤学科への進学を考えている学生の疑問に答えます。

進振りFAQについて

駒場で開講する社会基盤学科の講義

基礎科目 初年次ゼミナール理科

  • ・社会問題解決策のデザイン:社会技術とイノベーション
  • ・自然環境のサーベイランス〜地理空間的センスと歴史的視座をみがく

総合科目 D(人間・環境) 社会システム工学基礎Ⅰ

  • ・東京のインフラストラクチャー

総合科目 D(人間・環境) 社会システム工学基礎Ⅱ

  • ・人間社会と交通システム A

主題科目 全学自由研究ゼミナール

  • ・国際プロジェクトを考える−社会基盤学の視点から−
  • ・i.school KOMABA I: イノベーション・ワークショップへの招待

進学振分け(駒場生向け)に関する問い合わせ

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