社会基盤学専攻運営規則8
1978年10月申し合せ
1982年 5月17日改定
1989年 3月29日見直し
1991年 9月26日改定
1992年 9月11日改定
1996年 5月13日改定
1998年 6月15日改定

2000年 6月20日改定

2002年 7月31日改定

2008年 2月15日改定

2011年 4月18日改定

2012年 3月22日改定

 

修士課程入学生(日本人)の配属決定方法について

 

1.教員グループの構成
(1)教員グループの形成は、研究教育の専門分野に基づく。原則として、共同して研究教育活動をしている教員のグル−プを、1教員グループとする。
(2)1人の教員は、1つのグループだけに属することを原則とするが、申し出により併任もできるものとする。
(3)教員グループの構成は、年度により変えることができる。

2.各教員グループの基本定員・最大定員および配属学生数
 グループ学生基本定員および最大定員:基本定員の総数を40とし、グループみなし教員の比率に応じてグループ学生基本定員を決定する。小数点以下は四捨五入し、切り上げ/切り捨てられた小数点以下は翌年に減算/加算する。最大定員数は基本定員数の2.5倍とする。ただし、他のグループを併任する教員は、最大定員の一部を併任先のグループに移すことができる。


3.振り分け方法
(1)受験時の志望の表示:受験生は、指定された期日までに、指導教員グループ希望調査票に配属を希望する指導教員グループの希望順位を第1希望から順位の重複なく記入して提出する。

(2)共通科目、専門科目および口述試験の合計点に基づいて、暫定的に合格者(暫定合格者)を決定する。

(3)配属の決定方法:教員グループごとに、第一希望の暫定合格者を配属させることを原則とする。ただし、最大定員は超えないものとする。また、暫定合格者の第1希望で基本定員が充足しない教員グループがある場合には、第一希望の暫定合格者数/最大定員の値が大きい教員グループから、基本定員を超える合格者数を減じ、学生の希望を尊重して基本定員が満たされるように配属を決定する。指導教員グループ希望調査票に希望順位を記入していない教員グループがあり、かつ希望順位を記入した教員グループのいずれにも配属できない場合には、不合格とする。その場合、繰り上げ暫定合格者の配属を基本定員が満たされるように決定する。

(4)(3)の結果に基づき、判定会議の合議により合格者及びその配属グループを決定する。


4.指導教員
 各教員グループ内における個々の学生の指導教員の決定は、その教員グループ内で改めて学生の希望を調べた上で決定する。