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会長挨拶

若手にとっても「魅力ある同窓会に」

同窓会会長  池内 幸司(昭55

会長就任にあたってのご挨拶

 平成29年度の東大土木同窓会の会長を務めることになりました池内幸司です。昭和55年に学部卒業、57年に修士課程を修了し、旧建設省、国土交通省等に30数年間勤務して水管理・国土保全局長や技監等を勤めた後に退官し、昨年10月より東京大学社会基盤学科の教授を拝命しております。会の運営が円滑に進み、同窓会の活動が充実するよう微力ではありますが最大限努めてまいる所存ですので、会員の皆様方のご支援とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
 同窓会の活動を円滑に行うためには、財政状況を健全に保つ必要があります。当面の財政状況は、これまでの会長をはじめとする役員や評議員、会員の皆様のご尽力によって改善してきています。
一方で、当同窓会の将来の運営については、強い危機感を抱いております。会費納入率等のグラフを次ページに示しています。若手になるほど納入率が大幅に減少しており、さらに追い打ちをかけるように、同窓会から連絡の取れない方々が非常に多くなっています。この状況が今後とも続くと、同窓会の運営に深刻な影響が出ることは明らかです。
 自分自身を振り返ってみると、若いころは時間の余裕がほとんどなかったため、同窓会の活動にはあまり参加できませんでしたが、会費を納入し、同窓会には連絡先の情報を提供していました。それは、同窓会の名簿によって、同窓の方々との連絡や年賀状のやり取りなどができたからかもしれません。
 ところが、近年は、年賀状などのやり取りをする人が減少するとともに、メールやSNSの普及で、同窓会の名簿を使う必要性が薄れてきました。また、同窓会のつながりのありがたさや重要性が身に染みて分かってくるのは、私の場合は、40歳を過ぎたころからでしたし、何名かの方々にお伺いしても私と同じような認識を持っておられました。若手の方々にとっては、同窓会活動の意義があまり感じられないのかもしれません。
現在の状況が続くと、若手の方々が年齢を重ねて同窓会活動の重要性を意識し始めたころには、同窓会の運営が困難になっていたということにもなりかねません。そのような事態とならないよう、皆様の職場等で、同窓の方がいらっしゃる場合には、同窓会への会費の納入と、勤務先や連絡先などの情報を同窓会の事務局まで連絡することを働きかけていただければ幸いです。
各期の方々との連絡調整を行う上で重要な役割を担っているのが評議員会です。近年の出席状況を把握したところ、若手の期の評議員の方は、ほとんど出席していただいていないことが判明いたしました。そこで、今年度の評議員会からは、評議員が出席できない場合でも、同期のどなたかに代理で出席していただくようお願い申し上げたところ、若手の期の多くの方々に参加していただくことができました。また、住所不明の方々を減らすために、今年度は、7月前に、過去2年間に住所不明となった会員の集中調査を評議員や幹事会社の皆様に依頼し、新たに63名の方々の新住所を把握することができました。どうもありがとうございました。
さらに、本年度よりfaceboookを利用した同窓会員用のグループを開設いたしました。現在、試験的にいろいろな情報発信を行い、会員相互の情報交換の場として機能するよう整備中で、このサイトもご活用いただければ幸いです。
何よりも若手にとっても魅力のある同窓会にしていくことが重要であると考えております。会員の皆様方から忌憚のないご意見をいただき、全ての会員にとって魅力のある同窓会にしていきたいと考えておりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。
本年度は、中日本高速道路(株)の猪熊同窓会副会長のご支援を賜り、10月27日に、見学会と同窓会懇親会が開催されます(同封のご案内をご参照ください)。多くの会員の皆様に奮ってご参加いただきますようお願い申し上げます。

                                                                                                               



                                                                                                                                2017年9月

 

 

 

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